気持ちのいい空間づくりが
お客様へのホスピタリティ

CHARLES & KEITH

ショールームになじむ シンプルなデザインが理想的

当社は、ビルの6階にショールーム、7階にオフィスを構えていますが、高いビルが隣接していることもあり、以前から空気の通りにくさが気になっていました。社内環境を良くするために空気清浄機を置きたいと考え、さまざまなメーカーの製品を比較検討していたんです。

ファッションブランドということもあり、生活感が出てしまうデザインや、奇抜すぎて目立つ製品は避けたいと思っていました。ショールームの空間になじみ、お客様がいらっしゃったときに違和感を覚えさせないデザインの空気清浄機が理想です。そう考えていたときに、知人から紹介されたのがAIRMEGAでした。

「起動するとパワフルに作動するので、空気が循環しているのが実感できます」

自社商品の劣化を防ぐためにも 加湿機能は不要

初めてAIRMEGAをカタログで見たとき、美しく無駄のないデザインに惹かれ、これならショールームや店舗に置いてもインテリアのようになじむと確信しました。また、白やシルバー一色といったシンプルなカラーリングも理想に合っていましたね。

空気清浄機能だけで加湿機能が備わっていない点も、導入の決め手になりました。合成皮革を使用した商品を扱っているため、加湿しすぎるとカビが生える原因になるからです。当社社長も「空気清浄機と加湿器は分けて使いたい」と言っており、意見が一致したため、すぐに申し込みを決めました。

加湿機能が付いていないため、プレフィルターのホコリを掃除機で吸うだけでかんたんに手入れできる点も魅力的です。現在は、ショールームに1台、オフィスに2台のAIRMEGAを設置しています。

「起動するとパワフルに作動するので、空気が循環しているのが実感できます」

空気の違いを体で実感 作業効率も向上

AIRMEGAを導入してから、オフィス内の空気がきれいになったと感じています。春は花粉症に悩むスタッフが多いのですが、「今年はいつもより調子がいいかもしれない」という声が上がっていますね。私も、外出先からオフィスに戻ると、鼻水や目のかゆみなどの症状が落ち着いて、体がスーッと楽になるのがわかります。おかげで、例年の春より作業効率が上がっていますね。

ただひとつ気になるのは、パワーを最大にしたときの送風音の大きさ。オフィスで会議をするときは、声が届きにくくなるため、風量を弱めたりスイッチを切ったりしていました。「おまかせモード」で常に空気を循環させれば、空気質が安定して静かに送風してくれると聞いたので、さっそく試してみようと思います。

社員数の少ない会社なので、何か新しい機器やサービスを導入したときは、言い出した人が責任を持つことになっており、AIRMEGAに関しては私が責任者です。
専用アプリ「IoCare」に登録すれば、フィルターの交換時期になると自動で再注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」などが利用できるということで、なるべく手間をかけずに、長く付き合っていきたいですね。

お客様への心遣いが、 社内環境の向上につながります

CHARLES & KEITHは、ホスピタリティを大切にするブランドです。
6階のショールームは、商談やスタイリストさんへの商品貸し出しなど、来客対応を中心に使用しており、1日30人以上の方が出入りします。また、展示会の際は、編集者やモデルなど、たくさんの方をお招きすることもあります。このように、外からいらっしゃるお客様に気持ち良く過ごしていただくことも、ホスピタリティの一環と考えています。

しかし、お客様への心配りが万全でも、私たちスタッフが空気のこもった部屋で仕事を行い、体調を崩していては意味がありません。ショールームだけでなく、オフィスにもAIRMEGAを設置したのはそのためです。お客様にとって快適な空間を目指すと同時に、私たちスタッフの働き方もより良い方向へ進んでいけるように。AIRMEGAの導入は、社内環境の改革を促す第一歩だったと考えています。

話してくれた人

CHARLES & KEITH JAPAN 合同会社
MARKETING EXECUTIVE
関野 洋平さん

ブランドの認知拡大および売上向上に向け、SNSマーケティングを含めたPR・マーケティングチームを管轄。

ブランドの認知拡大および売上向上に向け、SNSマーケティングを含めたPR・マーケティングチームを管轄。

導入モデル

AIRMEGA 400S/300S

AIRMEGA 400S/300S