空気環境を整えて
社員が
安全・安心に過ごせる
会社づくり

yappli

オフィスの雰囲気とマッチする デザイン性の高さ

当社は2019年の夏に六本木のビルへオフィスを移転しました。花粉症やインフルエンザが流行する時期が近付くにつれて、対策の必要に迫られ空気清浄機の導入を考えるようになったのです。

オフィスは、大人な雰囲気かつ落ち着きのある内装で、東京タワーとスカイツリーの両方を望める景色が特徴。「空気清浄機はデザイン性が高くて、性能が良いものを」と思っていたところ、AIRMEGAに出会いました。

早速、来社された方が使うラウンジへAIRMEGA 400Sを2台、会議室2部屋へAIRMEGA 300Sを1台ずつ設置。オフィスの雰囲気を崩さないデザイン性の高さには、非常に満足しています。

導入して感じたのは音の静かさ

使い始めて最初に驚いたのは、稼働音の静かさです。
昼間はその存在に気が付かず、夜景にLEDリングの光が映えて、初めて設置していることに気が付く社員がいるほどです。会議室だと、風の音がなおさら気になるはずですが、不満の声もなく好評です。

ラウンジは、当社のクラウドサービスの導入を検討する飲食やアパレル業界などの企業の方が使います。打ち合わせだけでなく、最大200人を収容してイベントを開催することもあり、往来する人はすごい数に。

そんなときは空気環境が気になりますが、AIRMEGAのフィルターは抗菌機能があり、左右両面に付いているので、多くの人が来ても安心できます。LEDリングの光が空気の汚れに反応して色を変えるので、クリーンな状態を把握できるのも良いですね。

来社された方からは、「アメリカで流行っている空気清浄機でしょ。日本でも発売を始めたの?」、「デザインが良いから、家庭用にほしい」と声をかけられることも。会話のきっかけにつながり、導入して良かったと思います。

企業理念と合致したアプリの機能

AIRMEGA 400Sと300SはWi-Fi機能付きモデルで、アプリを使えば、より利用しやすいような機能が搭載されています。これらの機能は、当社が掲げる企業理念「Mobile Tech For All ~モバイルテクノロジーで世の中をもっと便利に、もっと楽しく~」に合致しているため、我々としては高く評価しています。

専用アプリ「IoCare」から電源の切り換えや空気分析レポートなどを見たり、「Amazon Alexa」を使って音声コマンドで指示したりできるとのことで、アプリ開発や制作を行う当社としても、AIRMEGAを使うことは、取引先の方にインパクトが与えられ、プラスに働くと思うのです。

また、フィルターを自動注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」にも注目しています。当社には、総務担当者が私を含めて2人しかいません。だから、どんどん自動化を図る必要があります。オフィスの環境を気にかけるのは総務の大切な仕事ですが、作業タスクがひとつでも減り、業務効率化につながる機能はありがたいですね。当社のようなスタートアップ企業には、おすすめだと思います。

スイッチ操作も直感的に行うことができ、UIやUXを重視する私たちとしても納得のいく製品ですね。

社員が安心する場づくりに空気環境のケアは不可欠です

社員が安心する場づくりに 空気環境のケアは不可欠です

社員には、「生活を送るうえで、オフィスがシェルターのように安全な場所だ」と感じてほしい。そのためにも、空気環境対策は社員の居場所づくりにおける重要な要素のひとつです。リモートワークが可能ななか、出社率が高く社員同士のコミュニケーションが円滑に進むのも、オフィスに対する信頼感が社員にあるからだと思います。

今は人の往来が多いラウンジなどに設置していますが、長時間稼働してもエラーや不具合が発生しないので、それ以外の場所にも設置数を増やしてもいいなと思っています。複数台導入した企業のために、アプリなどでまとめて操作や管理ができたら便利ですね。今後も新しい機能の開発に期待しています。

話してくれた人

株式会社ヤプリ
経営管理本部総務部マネージャー
佐藤 浩太郎さん

アプリの開発・運用・分析がオールインワンのアプリプラットフォーム「Yappli」を提供している。総務部は会社の理念(バリュー)の浸透を推進し、それにより、従業員のパフィーマンスが最大化される環境づくりを重視している。

アプリの開発・運用・分析がオールインワンのアプリプラットフォーム「Yappli」を提供している。総務部は会社の理念(バリュー)の浸透を推進し、それにより、従業員のパフィーマンスが最大化される環境づくりを重視している。

導入モデル

AIRMEGA 400S/300S

AIRMEGA 400S/300S